SxL構法の住まい
エス・バイ・エルの住まい5つの特徴 エス・バイ・エルの住まい5つの特徴
伝統「小堀」の高品質デザイン 伝統「小堀」の高品質デザイン
68年の歴史に培われた高品質なデザイン。知識と技術、美意識を兼ね備えた企業建築家が豊かな経験を活かした住まいは、お客様のご要望にお応えし、理想の住まいづくりを実現します。
大震災に強い耐震性 大震災に強い耐震性
阪神・淡路大震災レベルにも耐える独自のSxL構法
エス・バイ・エルの住まいは独自のSxL構法。高精度・高強度のパネルで床と壁を一体化して建物全体を六面体構造にし、地震や台風など体力も面全体で受け止めて、衝撃をすみやかに基礎から地盤へと逃します。また地震波の連続加震実験では、阪神・淡路大震災レベルにも耐える優れた耐震性が証明されました。
沈みにくさ3.7倍。地盤に直接作用するMS基礎工法
MS基礎工法は、地盤改良材を混入して地中壁(スタビライザー)を格子状に構築し、軟弱地盤でも不同沈下を起こしにくくする、第三者機関の性能証明を取得した独自工法です。建物と基礎を一体化させ、耐圧盤と地中壁の相互作用で高い剛性を持ち安定化させるだけではなく地震その他による地盤地形から基礎の破損を防ぎます。
阪神淡路・東日本・熊本等、地震でも倒壊被害ゼロ
1995年、阪神・淡路地区に未曾有の被害をもたらした阪神・淡路大震災。このとき、付近家屋が全・半壊という状況の中でもエス・バイ・エルの住まいは全壊・半壊の被害はまったくありませんでした。また、記憶に新しい東日本大震災、熊本地震においても全壊・半壊の被害はゼロでした。
鉄骨より強い耐火性 鉄骨より強い耐火性
エス・バイ・エルの住まいは木質系では最高水準の防・耐火性能を備えた「省令準耐火」仕様。火は酸素がないと燃えず、燃えた時も表面にできる炭化層が内部への酸素の供給を断ち、強度が急激には下がらないため、鉄のように一気に倒壊しないのが木の強み。その木の特性を活かしました。その性能の高さは耐火実験や実際の火災でも実証されています。
住まい全体を断熱構造にすることでエネルギーをムダなく有効利用
[住宅性能表示制度] 省エネルギー対策等級:最高ランク(等級4)
※平成28年省エネルギー基準 ※ZEH(ゼッチ)対応
外周壁や小屋裏に高性能発泡系断熱材を、1階床には「断熱材一体型床パネル」を装備。住まい全体を高性能断熱材ですっぽりと包み込むとともに、開口部断熱と相まって高い断熱構造を実現しています
躯体断熱に加え、ひとクラス上の樹脂サッシ(Love-Eペア)を採用
室内側に樹脂サッシ(Low-Eペア)を採用することで結露を防ぎます。内装材の腐食を防ぎます。また、複層ガラスの採用でさらに結露の発生を抑えています。
カビが発生しにくい壁内換気システム カビが発生しにくい壁内換気システム
壁内部の湿気を排出し、耐久性を高める壁体内換気システム
[住宅性能表示制度] 劣化対策等級:最高ランク(等級3)
床下と小屋裏の温度差を利用して、壁内部の湿気を排出。
構造材や断熱材の劣化を防ぎ、住まいの耐久性を高めます。
壁内部の湿気が結露して構造躯体を腐らせてしまう内部結露は、住まいの劣化の原因です。内部結露を解消するために壁内部に空気の通り道を設け、床下から壁内部を通って小屋裏から屋外へ、空気とともに湿気も逃がす独自技術の「壁体内換気システム」。これは、太陽の輻射熱で暖められた空気に浮力が働くという性質を利用したもの。自然エネルギーによる換気システムなので、半永久的に効果を発揮して住まいの耐久性を高めます。 ヤマダホームズでは、30年以上も前からこの技術を取り入れた住まいづくりを実施し、その効果を実証してきました。
○記載等級はヤマダホームズ社内基準により算出したものです。性能表示制度を利用される場合は、評価機関による評価書の交付を有償で受ける必要があります。
○建築地域・プランによって対応できる等級が異なります。詳しくはお問い合わせください。
ヤマダグループのネットワークでZEH(ゼロエネ) ヤマダグループのネットワークでZEH(ゼロエネ)
住宅の性能アップや、節約アイテムの採用で、住まいの省エネ化をすすめます。それととともに太陽光発電による創エネと、エネルギーの「見える化」で省エネを集中管理。たくさんのアイデアが、住まいで消費するエネルギー「実質ゼロ」をかなえます。
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