施主様の声
施主様の声
熊本市南区ののどかな田園地帯に溶け込むようにたたずむN様邸。
学生時代には日本の伝統建築の研究をしていたというご主人は、
日本に息づく暮らしの知恵をふんだんに取り入れながらすてきな住まいを完成させました。
趣味部屋
玄関の奥には、ご主人の釣り部屋があります。専用スタンドにはずらりと釣り竿が並び、ボックスの中には色とりどりの釣り道具が。洗い場は、汚れた道具を洗ったり、魚をさばくのに大活躍です。釣り部屋の横には、パソコンスペースがありました。翌日の天候や潮の流れを入念にチェックすることも、釣り人には欠かせません。
吹き抜け
吹き抜けの玄関からは、2階へ向かってスチールの階段が伸びています。手すりの微妙なカーブのにもこだわったセミオーダーの階段の先のは、奥様のピアノが。休日は家中にピアノの音色が響きます。
キッチン
釣りが趣味のご主人が最後までこだわったキッチンは、どんな大きな魚を釣ってきてもさばけるワイルドなつくり。三枚おろしまではご主人が、刺身に仕上げるのは奥様の役目だそうです。「エス・バイ・エルのオリジナルキッチン収納は、電子レンジや炊飯器、ゴミ箱まですっぽり収納できるので、キッチンがすっきり」と奥様。
和室
家の中に大の字になれるスペースがあるとうれしいものです。リビングから続く和室は、お子様のお昼寝スペースだったり、来客用の寝室だったり。キッチンでお料理を作っていても、いつでも人の気配を感じることができますね。
リビング
明るく開放的なリビングは、家の南側にある濡れ縁から、風が抜けるように設計されています。見渡すと、家のいたるところに個性的な家具が。ご主人がこつこつ買い集めたというソファやイスは、想い出が詰まったものばかり。「好きな物に囲まれていれば、気持ちよく暮らせます」とご主人は語ります。
玄関
玄関は、自然な風合いの「洗い流し仕上げ」にすることで、室内と戸外を結ぶ土間のような空間になりました。気持ちのいい吹き抜けの空間なので、お客様はお茶を飲みながらベンチでおしゃべりに花が咲きます。「長い釣り竿が楽々干せるので、吹き抜けにしてよかった(笑)」とご主人。
ページトップへ